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薬に対する耐性って?


 新たに薬の服用を始めた。あるいは新たに塗薬をしようし始めた。など育毛や発毛に対
 して何らかの手段を講じるのは誰しもがする事でしょう。
 使い始めはもちろんある程度の育毛や発毛の成果を期待して、使用し始めたことでしょ
 う。しかし、こんな事をよく耳にします。

           使用を継続していたが、
                      効果が無くなってきた!

 これは本当に効果が無くなったのでしょうか?
 以前はよく塗薬を使用し続けると頭皮にその薬に対する「耐性」が付き、その効果が薄れ
 るとされていました。
 よく「同じ薬をずっと使用していると、体に耐性ができ効果がなくなってしまう。」と聞いた
 事がある方もいると思います。私も効果が見えずらくなったと思った時は体に耐性がつい
 てしまったのかも?などと、ある時期いろいろ考え悩んだ事もありました。

 しかし、私が使っている塗薬の説明書にも書いてありましたが、「目に見える効果が見え
 ないため、効果が無くなったと考えるようですが・・・・。」などと書いてあり、耐性は着かな
 いようです。
 また、プロペシアでは5年10年と使用を継続しても、耐性は着かず逆に、発毛の効果が
 現れる可能性が高くなるとしています。
 ではなぜ?耐性が着いたかのように、効果が見えなくなったのでしょうか・・・・、始の頃
 は効果があったのに。

 これは「育毛の効果は見えにくい」でお話したように、効果が無くなった訳ではなく、逆
 に効果があるために髪が増えた結果「最近薬効いてないみたいだな・・・」と錯覚するの
 です。しかし、実際効果は出ているはずです。




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