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ヘアサイクル


頭皮環境を整えるいかんに関わらず、シャンプーの際のすすぎはとても大切ですが、しっかりすすぎをした場合気をつけなければならないのが、洗いすぎです。
洗髪前のすすぎをしっかりする事により、仮に実感できなくても、泡立ちが良くなったり、汚れが落ちやすくなっていると思われます。
これはすすぎにより、すでにある程度の汚れが落ちているためです。
ここで注意して下さい。一般的に「泡がよく立つ」のは洗浄力がつよいからに他なりません。シャンプーはもちろんどんな洗剤でも、汚れが洗浄力を上回れば、泡は立ちません。汚れの酷い手に、石鹸を使っても泡が立たないのと同じです。つまり泡は洗浄力と言えるでしょう。
では、泡が立つほどシャンプーを使ってはいけないのか?シャンプーは泡が立つものなのに、という疑問がわいてきます。
よく商品の裏に、その使い方が表記されているこが多いですが、そこに「適量を手に取り、手のひらで、よく泡立ててから・・・」などと書かれています。
「適量」?適量ってどのくらいでしょう。10円玉くらい?500円玉くらい?髪や頭皮は人によって長さや太さ、整髪料・チリやホコリの具合などさまざまでしょう。ですから人により適量が変わってくるのでしょう。
            泡が維持できる程度が適量です

仮に、いくら程よい洗浄力のシャンプーを使ったとしても、泡立ちが悪いからと、たっぷり使って泡立てたら元も子もないのです。泡が維持できていれば、そこには洗浄力があるのです。
ですから、1回に使うシャンプーの量を少しずつ減らして自分なりの適量を見つけてみては、いかがでしょうか。
もちろん、シャンプーが少なすぎて汚れが落ち切らずに、かゆみや炎症が出たりしないようご注意下さい。
              自分の適量を見つけてみよう




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