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プロペシアを服用し始めた際、育毛の効果が目視で実感できるようになる以前に、もしかしたら効果があるかもしれないと思わせることがあった。
それはヒゲである。
それまでの私のヒゲはどちらかと言えば、濃い方だったと思われます。3日も放置すれば3枚刃の目は詰まってしまいます。
そんな私のヒゲは明らかに伸びが遅くなりました。それがプロペシアを服用し始めた際の一番最初の印象です。
ヒゲの成長に作用し影響を与えたと言う事は、そのうたい文句通りホルモンに作用していることを実感させられました。
このヒゲに関しては私の知人も服用し始めてから、やはり成長が遅くなったと言っていましたし、インターネットなどでも、よくそのような記事を目にします。
同じ人間の体で、同じ薬が原因である部分は髪が増え、違う部分では髪が減る。まったく不可解なことである。しかしこの現象はよく考えてみると我々薄毛に悩む者にとっては身近に起きているのである。
例えば薄くなった自身の頭髪を見てみると、私の場合頭頂部と前頭部のM字の部分は薄くなってほとんど無くなってしまったが、その他の後頭部・側頭部にはしっかり髪は生えているのである。
またプロペシアの服用でもよくこんな事を目にします。
頭頂部には効果があるが、前頭部のM字部分にはそれほど効果は現れないと言われているようです。
この様に同じ髪でも場所によって、ハゲる部分とフサフサな部分があるのです。そしてそれらは、なぜその様な現象が起きるのかは、まだ正確に解明されていません。またこれらが解明されればきっと薄毛に悩む事もなくなるのでしょう。 |
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