病院での1コマ
病院での2コマ
観察日記1
観察日記2
観察日記3
観察日記4
観察日記5
医薬部外品
リ ア ッ プ
ロ ゲ イ ン
ザンドロックス
プ ロ ペ シ ア
ソーパルメット
デ ュ タ ス
ネテルマーニ
シ ャ ン プ ー
マ ッ ト
モミダッシュプロ
ナノインパクト
|
 |

いろいろな育毛や発毛の商品や改善方法が入り乱れる昨今。
改善を望むあまり、強い薬を使用したり中には育毛や発毛用の薬でない、強い薬を使用する人もいるようである。
これまでの育毛や発毛に関する商品を振り返ってみると、その効果の薄さあるいは効果の無さから、焦ってしまうのもまた共感し理解できます。
私自身、以前の国内、医薬部外品は効果が薄く決められた用法・用量などは全く無視で恐ろしいほどの量を消費していた経験があります。
これも髪を生やしたいと言う焦りから来るものだったのでしょう。
しかし、薄毛や男性型脱毛症に悩む人が改善を望むのは当たり前であり、薬以外でも効果のありそうな事は試した方がいいと思われますが、変化がないからと焦りリスクを大きくしてしまっては元も子もありません。
仮に激変が起きてもそこには、それに見合った危険性(副作用やリバウンドといったリスクなど)が潜んで隠れているのです。
こんな話を聞いた事があります。
「急激に付けた筋肉は、落ちる時も急激に落ちる」
髪にも同じことが言えるのでは・・・?
自分で自己責任において育毛や発毛にチャレンジする時、薬や治療法の用法や用量・頻度は決められているものの、事実上自己の望む回復に達するために必要な使用法をしている人もいることでしょう。
しかし、激変を望めばそれだけ危険が潜み、それらのリスク管理も比例して必要になっていくことを知っておかなければなりません。
育毛や発毛にチャレンジし、自毛の復活を目指す私ですが、これはいつも念頭に置いて取組んでいます。

時間をかけて(1年や2年など年単位で継続していくつもりで)
最大限の効果を求めて(安全性を踏まえた上での最大効果)
安全性(昨今の薬はその効果とともにリスクも高くなっている)
仮に自毛の復活に成功したとしても、他に弊害が出てしまっては何の意味もありません。育毛も健康法の1つと考えてみては・・・?
|
|
|