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「病院での1コマ」のような「今日はどうされました?」と私を追い詰める受付けの対応は2ヶ月くらい続いたでしょうか?
では実際診察・診療が始まったらどうか?
私はプロペシアの服用に当たって、事前に拒否反応や効果を判断するのかと思っていました。しかし、そんな期待とは裏腹に意外なほどあっさりしたものでした。
私がプロペシアを服用したいと言うと特に検査等もなく、
医者)
「フィナステリドが0.2rと1.0rと、どちらを服用しますか?」
「1.0rを使用して、副作用が出るようでしたら0.2rにしましょうか?」
「副作用が出るようでしたら、すぐに言って下さい。」
私)
「えっ とりあえず飲むの?」
「検査とか無いの?」
検査もそうですが、私が薄毛になってしまった原因や生活習慣の改善点などを指導してくれるのかと、ちょっと期待していたのですが・・・。
正直、病院に通院していると言ってもほとんど薬をもらいに行っているだけの状態です。薬の副作用や、改善状況も各人本人が日常で確認し医師に報告し、その報告を受けて医師が服用の継続を判断するようです。
つまり、プロペシアの服用に当たっては、各個人が副作用や改善状況などをある程度認識できた方が良いといえるでしょう。
ちなみに、専門医の中には、プロペシアを服用した際の作用を、事前の検査である程度判断して治療しているところもあるようですので、病院によっては私のように薬をもらっているだけではなく、専門医ほどではなくても、アドバイスをしてくれる病院もあると思われます。
近くの医院あるいは、専門医に掛かるにしても、育毛や発毛に対する知識をある程度は持っておきましょう。
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